Benesse 進研ゼミ中学講座

赤ペン先生

現役赤ペン先生からのメッセージ


赤ペン先生は、イキイキと毎日を過ごされている方が非常に多いです。
現在活躍されている赤ペン先生に、赤ペン先生の仕事の魅力についてお聞きしました。

英語担当
数学担当
国語担当
理科担当
社会担当


英語が楽しい!ということを子どもたちに伝えたいです。

N・M先生 担当教科:英語

★ 赤ペン先生の仕事の魅力を教えてください。

中学生の時は英語が苦手で、後から楽しくできるようになりました。中学生にも英語ができると楽しいということを伝えたくて仕事をしています。自分のイメージどおりの指導ができると、気持ちいいですね。
子どものおたよりにも、ときどき『英語がわからない。でもできるようになりたい』ということが書いてあることがあります。なんとかできるようにならないかなと、コメントにも熱が入ります。
また、小学生と幼稚園の子どもが2人いるので、子どもたちの世話や家事と両立しながら、好きな時間に仕事ができるところも魅力です。子どもたちにとっても、私が赤ペン先生というのは自慢のようで、がんばらなくてはと思っています。

★ 在宅の仕事の魅力を教えてください。

家族の予定、自分の予定と調整しながら、仕事の予定が立てられることです。子どもが出かけたいということもあり、そういう時にはうまく調整して、仕事を組み立てています。

★ これから赤ペン先生になろうか迷っている方へ

私も最初は不安でした。でも、実際に仕事を始めてみるとそうした不安は解消します。赤ペンの仕事を始めることで、自分の生活にメリハリが生まれ、充実した生活を送れると思います。

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1枚1枚心を込めて指導しています

F・N先生 担当教科:英語

★ 赤ペン先生になってよかったと思うのはどんなときですか?

「よい点がとれました!」などのおたよりが書いてあると、やっぱりうれしいですし、やりがいを感じます。1枚1枚中学生の立場になって心を込めて添削指導をしていますが、そのなかでも自分なりに納得のいく指導ができたときはうれしいです。

★ これから赤ペン先生になろうか迷っている方へ

私が赤ペン先生への応募を考えたとき、まず「私にできるかしら?」と不安を持ちました。しかし、思い切って応募し、実際に仕事を始めてみて当初の不安はなくなりました。というのも、赤ペン先生へのサポート体制が充実しているからです。指導でわからないときや困ったときなどは指導サポートが丁寧に対応してくれますし、仕事で使っているパソコンソフトの疑問やトラブルなどはシステムサポートが相談にのってくれます。添削指導方法の参考資料のサポートもあり、添削指導の際にとても役立っています。困った時に対応してもらえるという安心感があるのは仕事をしていくうえでとっても大切な部分だと思います。

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自分の都合の良い時間に仕事ができることが、魅力です!

H・A先生 担当教科:数学

★ 在宅ワークの魅力ってどんなところですか?

やはり自分の都合の良い時間に仕事ができることです。私は3人の子どもがいますが、時間を工夫して学校の役員の仕事にも参加することができます。

★ H先生の1日の過ごし方を教えてください。

私の場合、朝、指導する答案をパソコン上で受け取るようにしています。それから朝食などの支度をし、子どもを学校へ送り出します。午前中は役員の仕事などで外出し、昼頃帰宅。子どもが学校から帰るまでは本を読んだり、趣味に没頭します。子どもが帰ってきてから家事などをこなし、一息ついてから仕事を始めます。午前中に仕事をしてみたり、いろいろ試行錯誤して現在の仕事のペースに至っています。

★ これから赤ペン先生になろうか迷っている方へ

赤ペン先生には赤ペン先生専用サイトで、同じ赤ペン先生同士が意見を交換しあう場があります。在宅ワークでありながらこういったコミュニティの場があるというのはとても助けられます。同じ仕事をしている仲間同士が相談しあったり、何気ない話題で盛り上がったりするのは私にとって貴重な財産です。外での仕事とは違い、時間も工夫次第で空き時間を活用することができますし、私のようにいろいろな用事を抱えていても調整することが可能ですよ!

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子どもにぴったりのアドバイスができたときが快感です。

K・S先生 担当教科:数学

★ この仕事をはじめたきっかけを教えてください。

もともと数学が好きで、数学にかかわる仕事をしたいと考えていました。赤ペン先生の仕事は、結婚退職し、その後子どもができ、家でできる仕事をしたいと思い、始めました。
実際に始めてみて、学校から帰ってくる子どもたちを家で迎えられるというのはいいですね。

★ 添削指導のおもしろさはどこにありますか?

やはり子どもの理解状況や到達度に応じていかにぴったりのアドバイスができるかですね。
子どもの答案を細かく見ていくと、「どうしてまちがえたのか」「こう考えたから、こんなふうに間違えてしまったのかな」という、子どもの考えた道筋が見えてきます。子どもの考えた道筋にそって、子どもがわかっているところをきちんと認め、つまずいている部分にはしっかりアドバイスをするというのが私たちの仕事です。その子に合ったアドバイスのコメントが書けたときには、ヤッター!という感じです。

★ これから赤ペン先生になろうか迷っている方へ

応募を考えていらっしゃる方には、お子さんがいらっしゃる方も多いと思います。この仕事は、子どもの気持ちに寄り添うことが大切な仕事ですので、家庭の中のいろいろな場面で、我が子に接する際の姿勢の参考になります。また、『奥さん』や『お母さん』じゃない自分の世界を持てるというのもいいですよ。社会とのかかわりを持ち、自分自身にとって勉強になる部分も大きいと思います。

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子どもと向き合っているような気持ちで、添削指導をしています!

U・A先生 担当教科:国語

★ この仕事の魅力を教えてください。

答案を通しての指導になりますが、答案と向き合っていると、一人ひとりの会員と面と向かい合っているような感じになりますね。国語では作文の問題も添削指導していますが、会員が書いてきてくれる文章の内容から、今の中学生が考えていることが見え、楽しいです。

★ 在宅の仕事の魅力を教えてください。

普段は、主人と中学生・小学生の子どもが出かけたあと、家事を済ませ、仕事を始めています。できるだけ集中して仕事をして、家庭のこと、子どものことにしっかり時間を使えるように工夫しています。この仕事は、自分自身で1日の時間割を組め、融通もききやすいので、気に入っています。

★ この仕事を始めたきっかけを教えてください。

もともとパソコンを使っていろいろするのが好きだったので、パソコンを使った仕事があればいいなと探していました。もちろんデータ入力などの仕事もあったのですが、単に機械の前に座っている仕事では行き詰まりを感じるのではないかと思い、赤ペン先生の仕事を選びました。特に国語の先生ならば、多くの文章に触れたり、漢字を目にする機会も増えたりして、自分の国語力のキープあるいは向上に役立ち、自分自身にとっても勉強になると思いました。

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子どもたちへの思いが大切な仕事です!

F・C先生 担当教科:理科

★ F先生の1日の過ごし方を教えてください。

朝、あらかじめ仕事量(指導枚数)を確認しておきます。朝食や家事を済ませてパソコン上で答案を受け取り、添削指導を始めます。お昼をとりつつ午後も添削指導・納品します。仕事量にもよりますが、基本的に夜は仕事をしないようにしています。

★ これから赤ペン先生になろうか迷っている方へ

いくら教科力が高くても、それがイコール”いい指導”とは限らないと思います。それよりもまず指導する姿勢・意欲があることや、その子に合う指導方針を考えたりすることができることが大切だと考えます。指導の上で判断に迷うことがあるときはサポートの窓口に相談することもできますよ。

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「子どもが好き」、「考えることが好き」な人にはぴったりの仕事です。

Y・Y先生 担当教科:理科

★ この仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。

そもそも理科が好きで、一生理科と付き合っていきたいと思っていました。それだけではなく、人に教えるのも好きで、その二つがうまく合体した、私にとって、ぴったりの仕事でした。

★ これから赤ペン先生になろうか迷っている方へ

やはり自分にあう仕事かどうかは、やってみないとわからないと思います。たくさんの経験の一つとして挑戦してください。挑戦しがいのある仕事ですし、はまる人も多いと思います。【子どもが好き】【考えることが好き】な人には魅力のある仕事ではないでしょうか?

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仕事を通して、日々新たな発見がある毎日です!

O・A先生 担当教科:社会

★ この仕事に興味をもったきっかけを教えてください。

子どもが小学校にあがったばかりのときに、子どもに目配りしながら家で仕事ができるということで、この仕事を始めました。わが子が中学生になってからは、質問してきたことにすぐに答えられるようにならなくてはと、さらに資料をみながら勉強するようになりました。
子どものためといいつつ、自分のためにもなりましたね。

★ これから赤ペン先生になろうか迷っている方へ

私は社会科を担当していますが、社会をもう一度勉強しなおしている感じです。特に地理は、自分が勉強した時代に比べ、内容が変わっていることもあり、新しい発見があって、自分の勉強にもなり、非常に面白いです。仕事でありながら、自分の知的好奇心を大いに満たせますよ。

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